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初めてのジムデビュー|パワーハウス無限で感じた“筋肉の世界”と高いフェンスの壁

こんにちは!ボックルヘアのTOMOです。

普段は美容師をしながら、登山やトレーニングを楽しんでいます。

今日は、僕が初めてジムに行った日の話――

筋トレを始めたばかりの人なら、きっと共感してもらえる「初ジムあるある」をお届けします。

👇この記事は、こんな人に読んでほしい

  • ジムに通ってみたいけど、「マッチョばかりで怖そう…」と不安な人
  • 「自分みたいなガリガリが行ったら浮きそう」って思っている人
  • 一歩踏み出したいけど、なかなか勇気が出ない人

僕もまさにそうでした。

ガリガリで白くて、自信もゼロ。

でも、勇気を出してジムに踏み出した日から、世界が少しずつ変わっていきました。

この記事を読むと、

「ジムって怖い場所じゃないかも」「自分にもできるかも」

――そんなふうに感じてもらえるはずです。


目次

🚗 仕事終わり、車で40分の決意

時は、2016年2月某日。

念願の「パワーハウス無限」に入会し、ついに初トレーニングの日を迎えました。

仕事を終え、ワクワクと不安を抱えながら車を走らせること40分。

頭の中は「どんな筋トレをしよう」「人生初のフリーウエイト!」「早くジムに着かないかなw」で頭がいっぱい。

ジムのドアを開けると、以前 体験のときに案内してくれたおじいちゃんが優しく挨拶してくれました。

「今日からよろしくお願いします!」と挨拶を交わし、

ロッカーで着替えて、ついに――

憧れのフリーウエイトブースへ突撃!


🧱 金網の向こうに広がっていた“異世界”

…が、しかし。

目に飛び込んできた光景は、想像をはるかに超えていました。

広いウエイトブースには、ボブ・サップを一回り小さくしたような外国人が筋トレしてるじゃありませんかw

他にも、どう見てもプロレスラーのような巨体の男たち。

そのエリアは、僕が想像していたジムの様子とは違い、まるで異世界の闘技場。

しかも、マシンブースとの境界には金網のフェンスが張り巡らされており、

入口にはでっかくDANGER⚠️の文字。

白くて細い当時の僕には、とてもじゃないけど近づけない。

ただ、「憧れのベンチプレスをやってみたい。」だけだったのに…。

昼間との温度差に愕然とします。

「こんなの1年も続けられる気がしねぇ〜(泣)」

🦍 恐る恐る“デンジャーの向こう側”へ

とはいえ、入会金と年会費1年分はすでに支払い済み💰

しかし、「今日、デンジャーの向こう側に行かねば、きっと次回も行けない!」

「…せっかく年会費まで払ったんだ。行くしかない!」

ありったけの勇気を振り絞り💦

人が少なくなった隙を見て、意を決してフェンスの向こうへ…!

しゅしゅしゅーっと潜り込みに成功!

フェンスの向こう側は相変わらず『ウォォォォォォ!』『ガッッッシャャャン~!』と、

叫び声とダンベルを投げすてる音が響き渡ります。

間違いなく、あっちにはゴリラがいる!

フェンスの向こう側では、バーベルに数えきれないほどの20㎏プレートを付け激重なウエイトをバンバン持ち上げる輩に

同じ人類なのか・・・?

と疑問が頭に浮かびます。

ほっそ~い僕はプレートがついてないバーベルだけでもコントロールが難しく、右往左往。

だけど憧れのバーベルに心躍ります。

初めてのフリーウエイトは楽しい。

YouTubeで何度も見た、憧れのフリーウエイトスペース✨

けど僕自身、細いし、白いし、全然重たい重量は持てないし、

フェンスの向こう側に来てみたけど、場違い感が半端ねぇ💦

フォームも何もあったもんじゃないし、初心者丸出しで恥ずかしい…。

一瞬は心躍り、新たな世界に飛び込めた嬉しさがあったが、すぐにジムの雰囲気にのまれキョロキョロソワソワしてしまいます。

そんな場違い感に堪え切れず…、

『今日はこのくらいで勘弁してやるか!』

と、いそいそとフェンスの向こう側から撤退し、

安定の自分の居場所。

マシーン&有酸素ブースで適度に運動し帰宅となりました…。


💬 初日の感想:恐怖とワクワクの共存

予想に反し、夜のジムは昼とはまるで別世界でした。

正直、フェンスの向こうに入っただけで だいぶカロリー使いましたw。

「今日はこのくらいで勘弁してやるか…」を捨て台詞にいそいそと撤退しましたが、

帰り道、なぜだかすごく清々しかった。

“憧れの空間に一歩踏み出せた自分”が、とても嬉しかったです。

憧れのフリーウエイト初体験。

初日にしてフェンスを突破で来た自分を最高にほめてあげたいと思いました。

昼と夜でジム内の光景はだいぶ変わるのには「詐欺だ!」と思いましたが、

逆に僕の日常では出会う機会がない種類の人たちばかりなので、いろんな刺激をもらえました。

でも、多分…?絶対仲良くは慣れないだろう・・・。

そんなこんなのジムデビューでした。


🦍 後日談:雄叫びの正体

ちなみに、あの「ウォォォォ!」とダンベルぶん投げて叫んでいた人。

後日、オーナーから「もう少し静かにお願いします」と注意されて、だいぶボリュームが下がってました😂

絶対に仲良くなれないと思っていたレスラー的な人とも、少しずつ挨拶を交わせるようになりました。

初回はゴリマッチョばかりだと思っていたが、ゴリマッチョが目立っていただけで

よーく目をこらせば、ゴリじゃないマッチョもいました。

彼らとはいつの間にか一緒にトレーニングする仲に。

とはいえ、最初は“ゴリラ”にしか見えなかった人たちですが、

話してみると、実はみんな優しくて教えたがりの人が多く、話は長いがとても親切。

人も環境も、最初の印象だけで決めつけちゃいけない。

そう気づけたのも、このフェンスの向こう側に一歩踏み出せたから。


✨ まとめ:怖かったけど、あの日が始まりの日

あのとき勇気を出して“フェンスを越えた”から、

今の僕がある。

筋トレを始めたことで、これまで僕の人生では出会えなかった人たちと出会うことができました。

よく「そんなに鍛えて何になりたいの?」と聞かれます。

何になりたいかは僕自身よくわかりませんが、僕自身が今より一段高いステージに上がりたいんだと思います。

あの時、勇気を出してフェンスを越えた僕がいるから、今の僕がいる。

もしあなたが今、迷っているなら――

そのフェンスの向こうには、思っているよりずっと楽しい世界が待ってます😉

筆者プロフィール

TOMO

TOMO|美容師 × 筋トレ× 冒険ランナー
大分県日田市で「ボックルヘア」をやりながら、
山と筋トレで自分の限界をちょっとずつ更新中。
筋トレ初心者にもわかりやすく、
リアルな実体験をブログやインスタで発信していきます💪
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この記事を書いた人

こんにちは、TOMOです。
筋トレを始めた頃は、何をどうすればいいのかも分からず、失敗ばかり。
それでも少しずつ続けていくうちに、体だけじゃなく心も強くなっていく感覚を覚えました。
このブログでは、そんな“完璧じゃない僕”が積み上げてきたリアルな経験を発信しています。
一緒に、昨日よりちょっと強い自分を目指していきましょう💪

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