こんにちは!TOMOです。
ジムに通い始めると、最初に誰もがぶつかるのが
「これって正しいのかな?」という不安。
実は僕自身、ジムに入りたての頃は
“知らないうちにNG行動をしまくっていた側” でした。
- 重い重量を無理にやったり
- マシンで休憩してしまったり
- 周りが見えてなくて迷惑かけてたり
今思えばマジで迷惑な場面もあったかな…?w
“初心者だから周りも見えてなかったし、ルールも知らなかった”。
そこで今回は、
初心者がやりがちなNG行動を10個をわかりやすくまとめました。
知っておけば避けられるし、
逆にここを知っておくだけで、
- いっきにジムに馴染める
- ケガのリスクが激減
- 周りの人に迷惑もかけない
- 「お、この人ちゃんとしてるな」と思われる
- 安心して長く続けられる
と、メリットだらけです。
あなたが気持ちよく筋トレを続けられるように、ぜひチェックしてみてください。
では早速、 NG行動を10個まとめて紹介 します。
🔥 この記事はこんな人に読んでほしい
✔ ジム経験0〜1年
✔ ケガをせず安全に筋トレしたい
✔ 周りに迷惑をかけたくない
✔ 自己流で続けて不安
✔ 何がNGなのか知らずに不安
初心者は悪くない。
「知らないだけ」で損してるだけ。
今日で全部解決しよう。
🦱 NG行動① 重量にこだわりすぎてフォームが崩壊
初心者あるある第1位。
「重い方が効くでしょ?」
「重さを上げないと成長しないよね?」
「隣のあいつに負けたくねぇ」
とばかりに、重さにこだわってしまう。
僕もやってましたw。
ですが、これは大きな間違い!
👉 むしろ、危険⚠️
フォームが崩れた時点で、その重量はあなたにとって“重すぎ”。
特にありがち👇
- ベンチプレスで体をよじりながら上げる
- スクワットが異常に浅い
- ダンベルの起動が安定していない
→ ケガの元。効果も激減。
まずは 軽い重量で完璧なフォーム を作ることを意識しましょう。
🧱 NG行動② セーフティバーをセットしない(命に関わる)
ベンチプレスで多発する重大ミス。
セーフティバーなしで潰れたら
本当に危険。
・首に落ちる
・胸に落ちる
・抜け出せない
・声がだけない
・誰も気づかない
→ マジで命に関わります。
中級者には付けてない人も多いですがマネしないようにしましょう。
安全バーをつけることは、全トレーニーの義務だと、僕は考えます!
🏋️ NG行動③ カラー(留め具)を付けない
バーベルの両端に付ける“輪っかの留め具”。カラーをつけないと
- 斜めになって片側だけ落ちる
- バランス崩して肩・腰を痛める
- 周囲バーが飛んでいき、大迷惑
こういう事故が実際に起きています。
初心者は必ずカラー装着!
これは安全の最低ラインです。
🐣 NG行動④ 自己流でフリーウエイトに挑む
フリーウエイトは魅力的。
だけど、初心者がノリと勢いだけで始めるのはすごく危険。
- 正しいフォームが分からない
- 適正の重さがわからない
これ、全部ケガコース。
最初はマシンからで基礎を固めるのもOK。
どうしてもやりたい種目があるなら、必ずスタッフにサポートしてもらうか、動画でしっかり学んで
明らかに軽い重量から挑戦しましょう。
📱 NG行動⑤ マシンを独占してスマホいじり
これはジムで一番嫌われる行動。
- 休憩と称してずっとスマホ
- 動画見たりSNSチェック
- マシンに座ったまま自撮りに夢中
こんな状態で、スマホをいじり倒してる人がけっこういます。
周りは「まだかな…」と待っています。
レストタイムにスマホ見るのはOKだけど、3分なら3分とタイマーをセットしてやるとこで、
周囲からも、ただのダラダラした休憩ではなく、必要なレストタイム中なのだとわかります。
💦 NG行動⑥ 汗を拭かない・片付けない
- 汗だくのベンチを拭かない
- ウエイトを元の場所に戻さない
- 隣のマシンにボトルやタオルをおいて放置
これも初心者がやりがち。
でもこれ、一番嫌われるやつです。
ホームジムじゃ無いんだから!
- 使い終わったら拭く
- 重りは元の位置へ戻す
これをやってるだけで、印象はかなり良くなります。
📸 NG行動⑦ 許可なく撮影する & 他人が映り込む
これ、最近一番トラブルの多いNG行動。
筋トレの記録用に動画を撮りたい気持ちはわかるし、僕も撮るけど…
撮影はOKのジムが多いですが、“他人が映り込む・場所を占領する” でトラブルになるケースは多い。
初心者がやりがちな失敗はコレ👇
・三脚を通路に置く
・他人を映してしまう
・長時間マシン占領
・撮影に夢中になって周囲が見えない
過去に勝手にジム内の撮影を勝手に撮影し、写されたく無い人とトラブルになってるのを目にしました。
僕が通ってる無限ジムでは、許可なしでジムウエアの商品撮影の場所に使われていたこともw
しかもジムによっては「無許可撮影禁止」 多いので、
撮影する場合は、最低マナーとしてジムスタッフにひとこと聞いてみましょう。
🦍 NG行動⑧ 叫ぶ人・雑にダンベルを落とす人を真似する

ジムには必ずいるダンベルを投げ落としたり、大声で叫んだり。
ダンベルをぶん投げたり器具を雑に扱う人たちは、
筋力・経験・コントロールがあるから成立してるだけ。
ゲガのリスクも上がり、周りの人にも迷惑がかかるので絶対に真似してはいけません。
そもそもジムのダンベルやバーベルなので大事に扱うのがマナー
ぶん投げるのは家でやって欲しい
静かに丁寧に が正解です。
🫠 NG行動⑨ 痛いのに無理して続ける
これも本当に多い。
- 肩がズキッとした
- 腰が変な痛み
- 手首がズキッ
これはケガの前兆!
筋トレ初心者はどんどん成長していくので、痛くても楽しさが勝ってついつい無理して筋トレしてしまいます。
“痛みは成長のサイン”
これは半分正解で半分不正解!
成長の痛みなのか?ケガの痛みなのか?わからないうちはしっかり痛みが取れてから筋トレを再開しましょう。
痛みが軽いうちにやめるほうが、結果的に長く続けられるし、成長も早いです。
⏳ NG行動⑩ 毎回メニューがバラバラ(迷いすぎ問題)
初心者にありがち👇
- 今日は背中?胸?脚?
- なんとなく思いつきで動く
- 毎回全然違うメニュー
- 結果、何が成長してるのか分からない
最初の1ヶ月は、
毎回同じメニューでOK。
固定することで
フォームにも慣れるし、負担も少ない。
基礎ができてから、メニューを少しづつ自分にあったものに変えていきましょう。
🧩 まとめ:NGを避ければ、成長スピードは倍になります
初心者は、間違えて当たり前。
僕もたくさん失敗してきました。
でも大丈夫。
今日の10個さえ知っておけば、不安は一気に減ります。
・ケガを避けられる
・周りに迷惑をかけない
・必要のない遠回りをしない
・安心してトレーニングに集中できる
これだけで、あなたの成長スピードは確実に上がります。
無理に完璧を目指さなくてOK。
少しずつ、あなたのペースで進んでいきましょう。
著者プロフィール
TOMOTOMO|美容師 × 筋トレ× 冒険ランナー
大分県日田市で「ボックルヘア」をやりながら、
山と筋トレで自分の限界をちょっとずつ更新中。
筋トレ初心者にもわかりやすく、
リアルな実体験をブログやインスタで発信していきます💪
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